お知らせ

■福島、矢板、那須塩原へ小水力発電・バイオマス発電の視察

2014年3月27日
  一昨年から関わっている太陽光発電マーケティングの延長線上で勉強のために小水力発電所、
 バイオマス発電施設を視察。落差2mで発電可能という小水力は地域の農業団体・土地改良区
 共同事業団体・水利に関わりのある土地を持つ地権者・企業・自治体の方々にとって地道に
 地域で展開したら面白い事業という印象でした。バイオマスは、いかに間伐材チップをコンスタント
 に長期間確保し続けることが出来るかがポイントかと。もちろん地域分散型バイオマスプラントの
 効率や耐用年数・投資コスト等課題も多いね。

  地域が有機的に連携・協力して地域の持つ資源を活かして地域全体が潤う形のエネルギー施策
 について考えていくべき時ですね。